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グラフィックデザインで代表的な資格は「クリエイター能力検定」です。【資格は実践では役に立たない!】

GRAPHIC DESIGN

グラフィックデザイナーを目指している人「グラフィックデザインで代表的な資格が知りたい。というか、本当に資格が必要なのだろうか…? これから、グラフィックデザイナーとして就職したいので、こういったキャリアにおいて有利になる資格の情報を知りたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ

グラフィックデザインで代表的な資格は「クリエイター能力検定」です。【ぶっちゃけ資格は実践では役に立たない!】

もくじ

  • グラフィックデザインでおすすめの資格は「Illustrator・Photoshopクリエイター能力検定」「DTPエキスパート」です
  • 【悲報】これだけは知っておいた方がいい、ぶっちゃけ資格と取得したところで役に立たない話
  • 資格も取得も大事だが、就職後のことも考えて、デザイン学校やオンライン学習で実戦スキルを学んでからでも遅くはない。
  • グラフィックデザイナーとしての、稼げるキャリア設計方法

記事の信頼性

この記事を書いている私は、グラフィックデザイナー歴20年。
現在は広告代理店にてグラフィックデザイナーとして活躍中

グラフィックデザインの情報に関して、実体験に基づいて解説していきます。

グラフィックデザインのおすすめの資格は「Illustrator・Photoshopクリエイター能力検定」「DTPエキスパート」です

結論として、上記の資格がおすすめです。
なぜかというと、この資格があると「面接で有利だから」です。

□体験談:私が就職活動で成功した話
20年前、大学を卒業し、就職に有利な資格を獲得すべく半年学校に通い「DTPエキスパート」の資格を取得して、採用になりました。20年前なので、現在のクリエイター能力検定はではなかったですが、資格があったので自信を持って面接に挑めました。

□よくある質問:資格だけで問題ないですか?
「他にも資格があるけど、本当にそれだけでいいの?」という疑問もあると思います。
資格だけでも問題ないですが強いていうなら資格+「ポートフォリオ」もあるとBest。
資格自体は信頼性が高く、評価されやすい。そこに作品を提出することであなたの感性や頑張りも評価対象になりますので、会社への印象が残りやすく、採用率も高まると思います。自分も自信を持って就職活動できると思います。武器がないよりあった方がいいです。

■知識の証拠として資格、デザインセンスとしてのポートフォリオの両方あると良い。
結論、資格とポートフォリオが両方ある方がいい。知識としての評価とデザインセンスとしての評価が得られるからです。グラフィックデザインは知識はもちろんセンスもあったほうが会社としても武器になります。
最近では、企業はWeb系デザインスキルも求めている為、そちらの資格・ポートフォリオもあるとさらに採用率は高まります。

□よくある質問:資格は面接で必須項目ですか?
ここまで読んで「資格なしでも、いけるのかな…?」と思う方もいるかもしれないです。結論、グラフィックデザイナーになるには資格は、なくてもOKです。面接は、資格が全てじゃないので。私の友達は、未経験の資格なしでも、大手に受かっています。彼女の場合は、学生時代にデザイン事務所でインターンをしており、そこで実務経験を積んでいたからです。なので、実務経験や提出できる実績があるなら、資格にこだわらなくてもOKです。

【悲報】これだけは知ったおいた方がいい、ぶっちゃけ資格を取得したところで役に立たない話

悲報
□体験談:資格を取って就職活動では成功したが、実践では、ほぼ役に立たない話。
私が大学卒業後、半年間学校に通い、「DTPエキスパート」の資格をお金をかけて取得しました。しかし、いざ仕事で実践になったときには、多少知識としては、役に立つ場面がありましたが、ほぼ役に立ちませんでした。というかぶっちゃけ資格を取ったからといってすぐ、実践で役には立ちません。

【補足】
独学で学んだスキルと仕事のスキルでは、必ずギャップがあります。大半の場合、独学でのスキルはあくまで個人レベルでの趣味程度であるということ、仕事とでは進め方やスキルが全然違います。なので実践できる現場・学校などで学ぶほうが圧倒的に役に立ちます。あくまで、資格は面接用としてのアイコンと考え、スキルは、バイト・学校などで実践を経験してから、就職活動する方がBest!

資格も取得も大事だが、就職後のことも考えて、デザイン学校やオンライン学習で実戦スキルを学んでからでも遅くはない。


□とりあえず資格は取得して知識はあるけど、本当に自分がデザイナーに向いているか不安です。どうしたらいいでしょうか?
結論からいうと「実際にデザイナーとして働いてみないとわかりません」というのが本音です。この場合、就職に合格するというのが前提条件になります。
しかし、方法はあります。一つは、一度、デザイン会社などでアルバイト経験して、雰囲気を掴んでみることです。
もう一つは、デザイン学校やオンライン学習で学んでみるというものです。最近は、昔と比べると実践形式教えてくれる学校が増えてきています。
また無料でカウンセリングや全額返金保証制度なども設けている学校もあるようです。
一度相談してみてはいかがでしょうか?
とにもかくにも行動力が重要です。不安であれば考え込まず。一歩踏み出す勇気を出してください。

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グラフィックデザイナーとしての、稼げるキャリア設計方法

career
結論からいうと会社の知名度が全てです。
なぜなら、知名度が高い会社であれば、有名なディレクターがいたり、レベルの高い環境でデザインを学べるので、後々、独立も視野に入れることができます。
また、知名度の高い会社であれば、大手のクライアントとの繋がりもでき、キャリアアップに繋がります。
□デザイナー2名を比較してみる
例えば、グラフィックデザイナーを下記のとおりで比較します。
・Aさん:グラフィックデザイン歴7年。小さなデザイン会社で勤務
・Bさん:グラフィックデザイン歴3年。東京のかなり有名なデザイン会社勤務。
この場合だと、Bさんの方が、収入は上がりやすい。
なぜなら、大手のクライアントはデザインを発注する際、有名なデザイン会社に発注する場合が多いです。
要するに、知名度で選んでる場合が多いです。
なので結論、知名度が全てです。
□知名度の高い会社に入る方法
結論は、挑戦回数を増やすことです。
例えば、下記のとおり。

  • 方法①:面接をたくさん受ける
  • 方法②:イベント人脈を増やす
  • 方法③:SNSで積極的に発信する

それぞれを、順番に解説します。

方法①:面接をたくさん受けるに関して
有名大手企業の面接を受けまくりましょう。ただ受けるだけでなく、経験の積み上げとして面接・しゃべり方などの攻略法を探しながら受けまくりましょう。
あと、就職サイトなどで受かるためのノウハウを蓄積したり、登録して担当者からアドバイスを受けるのもありです。

方法②:イベント人脈を増やすに関して
デザイン系のイベントなどに積極的に参加して、人脈を増やすとか、フリーマーケットなどに友人と出展したりしてみるのもありです。

方法③:SNSで積極的に発信するに関して
Twitter、FacebookなどのSNSで、自分のデザインに対しての考えだったり、ポートフォリオが見れるようにするなどして積極的にアウトプットするのもありです。企業もSNSを使って会社のアピールしていますからね。

なので、挑戦回数と行動を増やすことが大切です。

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