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グラフィックデザイン制作のポイント!【ターゲットに伝わるようにするには?】

GRAPHIC DESIGN

こんにちは、kudoです。

グラフィックデザイナー歴20年ほどで、広告代理店のデザイナーとしてたまに副業もやりつつ生きています。

グラフィックデザイン制作するときに意識するポイント☝️

・フォントの選定とサイズは適正か
・文字組みは適正か
・要素の数は適正か
・配置は適正か
・形は適正か
・ターゲットは合っているか
・大きさ・配置は適正か
・文字の色は適正か
・加工や処理は適正か
・色面の色は適正か
・比重は適正力か

これらの項目を意識しながらバランスよくまとめよう!
これらの意識を習慣化してグラフィックデザイン制作すれば「伝わるデザイン」が身につく!

上記を深掘りしていきます。
結論、完成度を意識する習慣化をこころがけることです。

日頃、グラフィックデザイン制作するときに何に意識を持って制作していますか?
今、あなたの出来あがったデザインに何が足りないか?情報が多すぎか?
一度、立ち止まって、自分のデザインを客観的にみるようにする。
気づき補うことの大切さを知りましょう。

クオリティ不足のグラフィックデザインを世に出してしまうことは、恥ずかしいことである。

それでは足りないものを見つけ、改善するにはどうすればいいのか?
グラフィックデザイン制作を考えるうえで必ず押さえておくべきこと。

・内容をきちんと理解していることが大切。
・デザインのバランスをとる。

もくじ

  • 【グラフィックデザイン制作でターゲットに伝わるようにする】4つのポイント
  • グラフィックデザイン制作した後に完成具合をチェックするためのチェックポイント

 
 

グラフィックデザイン制作のポイント!【ターゲットに伝わるようにするには?】

4つのポイントから考える

・ねらいを再現できているか?
・雰囲気はあっているか?
・優先順位はあっているか?
・全体的なデザインのバランスを維持しているか?

順位説明していきます。

前提:20〜30歳代向けのチラシを流行のカジュアルPOPな感じに仕上げるのが目的とすのが望ましいとします。

ねらいを再現できているか?

まず、対象とする層はあっているか確認。例えば20歳向けの情報を40歳に伝わるようにしていてはその先のテイスト・文字の大きさなどが変わってきてしまいます。

 


 

雰囲気はあっているか?

本来カジュアルな雰囲気にすべきをものを、高級感あるものにデザインした。
はじめに、間違った年齢層にしてしまったためにズレが生じている。

 


 

優先順位はあっているか?

構成の中で、もっとも強調したいことは何なのかしっかり把握しないとかけはなれたデザインになってしまいます。起承転結に分類し、常に優先順位を意識してメリハリをつけよう。

 


 

全体的なデザインのバランスを維持する

上記項目を意識してグラフィックデザイン制作をすることで、バランスを保つようにしましょう。

こうした作業をつねに繰り返し、習慣化ていくことで、テクニックが磨かれ、高品質デザインを常時生み出せるようなになってくる。
 

 

グラフィックデザイン制作した後に完成具合をチェックするためのチェックポイント


上記を深掘りしていきます。

・フォントの選定とサイズは適正か
・文字組みは適正か
・要素の数は適正か
・配置は適正か
・形は適正か
・ターゲットは合っているか
・大きさ・配置は適正か
・文字の色は適正か
・加工や処理は適正か
・色面の色は適正か
・比重は適正力か

フォントの選定とサイズは適正か
構成のなかでタイトルのフォント選定は一番重要なファクター。この選定で雰囲気が変わってきます。さまざまなタイプのフォントを所持しておくとなおgood。

 


 

文字組みは適正か
字間や行送りなどの文字組みのバランスも大切。例えば、字間によって、引き締まった雰囲気をだしたり、逆にゆったりした雰囲気を出すことも可能。

 


 

要素の数は適正か
レイアウトの仕上がりをチェックするうえでは、要素の数も大切。掲載の情報量はクライアントの希望もあるので一概にデザイナーの判断で削除するのはNGなので、一度クライアントに確認してからできる範囲での要秦の数をコントロールしていきましょう。

 


 

配置は適正か
各要素の配置についてもよく考えなければならない。まとまり感ある演出するなら用紙内に要素をきっちりと配置したほういい。変則的な演出をねらうならば一部の要素を意図的にズラすなどして変化をつけるとよい。

 


 

形は適正か
文字要素などに囲みをつける機会は多い。楕円形・四角・丸・ギザギザなど、形にはいろいろあるが、目的に合わせて使いわけていこう。にぎやかな感じを演出するなら色んな形を使用してみたり、逆に、統一感を演出するために同じ形を使用してみましょう。コンセプトをよく把握してビジュアルの方向性を定めていくことが重要です。

 


 

ターゲットは合っているか
デザイナーが企画段階から関わる場合は、採用するビジュアルをこちら側で決められることもある。この時にに間違えていけないのがターゲットに体しての素材選定です。イラスト・アイコン系案でいくのか、写真タイプでいくかなど、適正なビジュアル選定を事前に怠らないようにしましょう。もし迷った場合は、案として両方とも制作することもあります。あくまで、最終判断はクライアントですから。ときには質と量の両方からアプローチしてしまうのも戦略です。

 


 

大きさ・配置は適正か
例えば、ビジュアル写真がもっとも優先的に伝えるべきであるのに、文字が目立ってしまうとい場合がある。これは、優先順位の話で、特に極力シンプルに演出したいときなどに重要になってきます。具体的には、ポスターやポストカードなどでよくみられます。ケースに応じてさまざまな手法を駆使していけるとよいです。

 


 

文字の色は適正か
直接情報を伝える文字の配色は、意味合いや雰囲気が間違ったベクトルへ向かないように注意したい。常に文字の配色に必然性があるかどうかの判断力が必要です。

 


 

加工や処理は適正か
よく雰囲気を演出する手法でテクスチャデータなどを利用したり、文字に処理をするケースはよくあります。こういった処理の部分でもコンセプトからズレた処理で演出していないかチェックしておこう。内容と無関係な加工、処理にこだわりすぎてしますと受け手に余分な情報を与えて見にくかったりの原因となるので気をつけよう。

 


 

色面の色は適正か
色面が全体にに与える効果も大きいことも理解しておこう。色面の配色は、文字の配色とのバランスが重要になってくる。こちらも必然性のあるものになっているかどうかをチェックしてみよう。

 


 

比重は適正か
最後に確認しておきたいのが、全体的なワークスペースに対しての色面積やアキ具合も情報の優先順位にかかせないテクニックとなる。特に、情報の少ないビジュアルの場合は特にそうだ。一番伝えるべき情報を押しのけて主張してくるような色の使い方になっていないか常にチェックしましょう。

以上のような細かいチェック作業は、おもに「文字」、「レイアウト」、「ビジュアル・写真」、「配色」といったようにパートごとに並列にチェック・補完を重ねていくことがデザインのブラッシュアップにつながる。

これらの項目は100人いれば100通りの選択・バランスがあり人によって感覚・雰囲気の出し方が違います。自分らしさが出るデザインを確立していきましょう。

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