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グラフィックデザイナーの「将来性の不安」を解決するには?

GRAPHIC DESIGN

こんにちは、kudoです。
グラフィックデザイナー歴20年ほどで、広告代理店のデザイナーとしてたまに副業もやりつつ生きています。

グラフィックデザイナーの将来性の不安を解決したいなら
下記のどれかを選択すべし!

・トップの数パーセントのスキルを身に着ける!?
・ダブルメジャーもしくはトリプルメジャーを目指す!?
・畑違いの業界に転職!?

あなたはどれを選択しますか?
これはどの業界でも当てはまるではないかと思っています。
最終的には自分の人生のデザイン。

上記を深掘りしていきます。

もくじ

  • 将来性の不安は、決して「不況」だからではない!
  • これからはより求められるグラフィックデザイナーを目指そう!
  • これからは便利な時代になるからこそオンリーワンでは勝負できない時代がくる!

グラフィックデザイナーの「将来性の不安」を解決するには?

将来性の不安は、決して「不況」だからではない!


グラフィックデザインの業界イメージ。

・長時間労働
・単価が安い
・ブラック企業
・華やかそうにみえる など

この中でも単価が安くなっているのは、ただ単に不況だからではなく、現在の若いグラフィックデザイナーのデザインレベルの質が高いことにある。特に、フリーランスで割りと質の高いデザイナーが増えてきたことで単価が安くなっている傾向がある。

その要因は下記の5つ

・パソコンの劇的なパフォーマンスの進化
・PhotoshopやIllustratorが安価で手に入るようになった
・ネットで良質なノウハウを獲得できる
・高品質無料素材サイトが増えている
・簡単に制作できるテンプレートやアプリが増加

単価の視点からみると、デメリットであるが、制作側の視点から見ればメリットでしかない。むしろありがたい。特に高品質無料素材サイトのお陰で作業時間が劇的に短縮!というか神!
実際、制作時間はかなり短縮できて時間の余裕ができるほど。その間に他の業務を先行して作業できるため、帰宅時間も早くなった。そういう意味では単価が下がるのは納得いってしまう気がする。

こちらの記事で詳しく説明しています。気になったどうそ!

これからはより求められるグラフィックデザイナーを目指そう!

よく、指示の通りのデザインしかできない人がいたり、デザイン性ばかりに囚われすぎて本来の目的のデザインが疎かになっているデザイナーがいるが、そういうグラフィックデザイナーは将来性が危い。

依頼してくるクライアントは高品質デザインと同時にと売上や集客upしたくて依頼しています。ただデザインだけを発注しているわけではありません。

つまり

「売れるデザイン」を作れるようになることです。
売れるデザイン=伝わるデザイン
ターゲットに伝わるデザインを意識して制作しましょう!

こちらの記事で詳しく説明しています。気になったどうそ!

さらに、以下必須3項目もグラフィックデザイナーにとって重要

マーケティングの視点
→デザインだけでなく、数字もクライアントに提案

コミュニケーション能力
→クライアントとの打ち合わせで、何を求めているのか、何をイメージしているのか汲み取り力と相手の考えを引き出す能力

人を見る力
→クライアントによっては、やたら予算を削ろうとする人や丸投げする人もいるのでそういうクライアントは避けるべきです。

結論、これからは、数字の視点から分析できるグラフィックデザイナーに対して需要と将来性が高まっていく。

これからは便利な時代になるからこそオンリーワンでは勝負できない時代がくる!

これらからの時代は急速的に技術や環境が進化していく。そのスピード感についていく必要性がある。つまりこれから出てくる高度な技術をすばやく身につけ、今の自分の技術に+αしていくことが重要。

これからのキャリア設計

・2〜3つの専門スキルを掛け算していく
・今の会社で働きながら、独学でスキルを身に着ける
・1つの会社でスキル学ぶには限界があるので、獲得したいスキルが獲得できる会社への転職
・フリーランスになり、様々な経験を積む
・1つの会社でスキル学ぶには限界があるので、獲得したいスキルががある会社への転職

例えば

・グラフィックデザイン+プログラミング
・グラフィックデザイン+IT
・グラフィックデザイン+ディレクター
・グラフィックデザイン+動画編集

が挙げられる。自分にあった+αスキルを身につけていこう!

というわけで、今回は「グラフィックデザイナーの「将来性の不安」を解決するには?」の話をしてみました。
参考になれば幸いです

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