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僕のグラフィックデザイナー プロフィール

こんにちはINK.DESIGNのキラことkudoです。

グラフィックデザイナー歴20年ほどで、
広告代理店のデザイナーとして細々と生きています。
では、私のグラフィックデザイナー歴を簡単に紹介していきます。

小学校から高校時代、
自分の将来についてボンヤリとしか考えていなかった私は、
まわりに流されるまま過ごし、
受験勉強も嫌だったのでとりあえず、推薦で大学に入学。

大学在学中はなんとなくパソコンを使った仕事に就きたいと思い始める。

プログラミングを目指してみるが
まったく理解不能だったので自分には向いていないと思いあきらめる。
(今考えるともっと真剣に向き合えてたらと思う。)

そんな中、

たまたま受講したPhotoshop講義でグラフィックデザインを経験する。

この講義でクリエイティブの楽しさを知り、
「俺のやりたいことはこれだ〜!」と
グラフィックデザイナーを志す。

音楽が好きだったこともありCDジャケットを作りたいと思い、
バイトで貯めたお金で
パソコンとソフトを購入して独学で勉強する。

就職活動はせず、半年バイトにしながら、
グラフィックスクールに入る。

ポートフォリオを作りとあるデザイン会社に就職。

がむしゃらに朝から晩まで15年ぐらい働きました。

このデザイン会社が超ブラック企業だった〜。
何回もやめようと思いました。

ただ、社内が自由すぎて、
居心地が良すぎてなかなか辞めれませんでした。

33歳のときに、いまの嫁さんと結婚。
その後、双子をさずかりました。

会社が傾きかけたので家族との時間を作るために
ブラック企業をやめることを決意。

15年勤めたのち、
今の広告代理店に引き抜かれて現在にいたる。

今度の会社はブラック企業ではなくほぼ定時で帰れていますし、
ここも社内が自由すぎて、居心地が良すぎてラッキーという感じです。

そして、今ブログに出会い記事を書いています。

/なぜ、僕はグラフィックデザイナーになったのか?

あなたは、なぜ、グラフィックデザイナーになろうと思ったのですか?
と聞かれたら
なんと答えますか?

私は、「グラフィックデザインをすることが好きだから」です。

その言葉につきます。

おそらく、この業界に限りませんが、
クリエイティブ関係の仕事をしている人は
少なからず好きじゃないとできないと思うからです。

実際、自分がイメージしたことを
形にできたときの満足感はハンパないです。

自己満足ではあるけど…。

14年ぐらい前、
会社の先輩の友人のコンパに行って、
初めてクラブに行きました。

もともと音楽は好きっだったし、
好きな音楽を聴きながらグラフィックデザインするのが趣味だったので、
それからクラブに行くようになり、
その会社先輩の友人と意気投合。

やがて、クラブのフライヤーを毎月頼まれるようになり、
仕事の合間や休みにフライヤーを作っていました。

(そのフライヤーはこのブログの<<WORXXXで紹介しています。
よかったらのぞいてみてください。)

あるときその友人に一言

「お前は、いいよなー。
作ったものがすぐ形になってしかも形となって残るんだから。
俺なんか営業だから数字しかないわ!」

と言われたことがありました。

そうか、自分ってそういうふうに見えてるんだなと。

「自分は好きなことでお金を稼げているんだな」
気づかされました。

俺って、ラッキーなんだな〜と‥。

そして、いま、ブログを書いていて、
ふと14年前のことを思い出し、
あらためて

「自分が好きなことでお金を稼げているのは幸せなこと」
だと実感して昔の感覚が蘇ってきました。

だから、辛いし時も乗り越えれたんだと思う。

結局何が言いたいかというと

グラフィックデザイナーになろうと思っている方も、
すでになっている方もみんな
「自分が好きなことでお金を稼げることは幸せなこと」を
忘れないでほしいということです。

それだけでも救われることがあると思います。

/好きな音楽聴きながらグラフィックデザインすると最高です。

これはまったくの余談ですが、
すこし付き合ってください。

あなたは、自宅でどんな環境で
グラフィックデザインをしていますか?

私は、いつも自宅でグラフィックデザインをするとき、
好きな音楽を聴きながらデザインしています。

とにかく、好きな音楽で好きなものを
アウトプットすると楽しくてしょうがないです。

やったことのない方はぜひやってみてください!
オススメです。

なぜこんな余談をするかというと、
書くのもお恥ずかしいですが

「楽しくデザインすることを忘れないでほしい」
「情熱を持ってデザインすることを忘れないでほしい」

と思ったからです。

楽しく、情熱をもって物事を進めているときほど、
その吸収力は高いし、上達もはやいはずです。

結婚するまでは、
好きな音楽を聴きながらデザインしていたのですが、
結婚してから自宅でデザインする機会が減っていました。

さらに、自分のベクトルがお金の方にいってしまい、
ネガティブ思考になっている自分がいました。

そして、気づいたらグラフィックデザインに対する
情熱がなくなりそうになっていました。

この記事で自分を振り返ることで、
楽しくデザインをしていた自分を思い出し、
昔のグラフィックデザインに対する情熱が蘇ってきました。

いま、好きな音楽を聴きながら楽しく記事を書いています。

/私のグラフィックデザイナーとしての信念

これまで約20年、会社員としてクライアントや企業に
グラフィックデザインで価値を提供してきました。

このようにブログで語っているには訳があります。

個人としていろんな人にグラフィックデザインを通して
価値提供していきたいと思ったからです。

僕の制作したクリエイティブが、皆様のラッキーアイテムになればと思っています。
ここでのラッキーアイテムとは、行動するキッカケになる物という意味です。

僕のクリエイティブが皆様の行動するキッカケをつくり、
幸せにできるお手伝いができればと思います。

 

 

 

 

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